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守りの家計管理

家計管理は、決まった収入からいかに無駄な出費を削り、生活費を抑えるかが重要です。守りの家計管理では、現状把握からスタートします。

生活費の見直しのポイント

守りの家計管理
  1. 契約の見直し(ノーコスト、1度だけ頑張る)住宅ローン、保険の見直し
  2. 料金プランの見直し
  3. 設備投資(コストはかかる、1度だけ頑張る)省エネ家電の購入
  4. 意識改革(ノーコストですが、毎日頑張る)はできる範囲で。

というのが基本です。

年間225万円強を節減した益山の事例

住宅費を繰り上げ返済し、年間125万円の節減

住宅費の繰り上げ返済

余裕がある内に繰り上げ返済を行う事で支払い期間を短縮でき支払い利息も軽減できました。

繰り上げ返済しても問題のないライン

  • 6カ月~12カ月以内の生活資金
  • 3~5年以内のライフイベント資金(旅行費、進学費用、自動車購入費など)

無理して繰り上げ返済する必要はなく余裕があれば返済する事がオススメです。

保険を見直し、年間35万円の節減

健康体になって保険を見直し

健康体になって益山個人の保険も見直し

以下のような背景から保険を一部解約し保険料(医療保険、特定疾病保障保険、終身保険など)の節減を実行しました。

見直した理由

  • 子どもの中学受験&仕事の変化
  • 益山自身が体重20kg減を達成し以前よりも健康体になった

※保険は万が一の為のものです。個人の考え方によって必要性は変わります。不安さが残る場合は無理して解約する必要はありません。

自動車を手放し、年間55万円(月間4.5万円)の節減

あまり使わなくなった自動車を手放して節減

住環境と仕事環境では電車が便利だった為、車を使う機会が極端に少ない状況でした。

そこで、自動車に掛かっている費用を計算したところ年間55万円の費用が掛かっていましたが、もしカーシェアリングやタクシーに切り替えた場合、多く見積もっても5分の1に収まる計算だったので、思い切って自動車を売却し手放しました。

自動車に掛かる費用

自動車に掛かっている月々の料金を把握します。

  1. 駐車料金
  2. ガソリン代
  3. 車両税(÷12ヵ月)
  4. 自動車保険(÷12ヵ月)
  5. 自動車購入料金(÷自動車が使えなくなるまでの月数)

※5について:
例えば240万円で自動車を購入し10年(120ヵ月)で廃車(売却した場合は売却益を差し引いてから月数で割ります)となった場合は1か月2万円となります。

車を手放してから実際に掛かった車移動費

年間3万円

自動車を手放した後の車利用はカーシェアリングとタクシーとなりますが、年間で合計3万円以内でした。(※2014年の実績)

通信費の見直しで年間5.5万円の節減

通信費の見直

毎年変わる携帯の料金プランですが、定期的に見直す事をお薦めしますが、益山の場合は月数千円の節減が出来ました。

次に仕事で使っていたポケットWifiですが、ライフ&ワークスタイルを見直したところWifiとBluetoothで十分賄える事が判明し解約。

水道光熱費の見直しで年間5.3万円の節減

水道光熱費の見直し

LEDへの変更、温熱便座のスイッチオフ、電気のこまめな消灯、待機電力を使わないなどの積み重ねで昨対比で年間5.3万円の節減を達成。

年間225万円強を節減

これは、あくまで益山に向いていた節減方法です。
「長く続けられる家計管理」は、何よりもお客様自身が納得できる方法が重要です。
様々な方法をご提案致しますので、是非お気軽にご相談ください。

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2013年5月31日