FPまっすーのマネ―術 大学の学費は外貨建て債券で

FPの学習をしたとき、教育資金、住宅資金、老後資金が人生の3大資金と学びました

子どもがいなければ、教育資金は不要ですし、

親から家を相続でき、買う必要がなければ、維持管理、修繕費用を除き、住宅資金の負担も軽く済みますから

長生きする前提で考えると、老後資金は誰でもかかります

教育資金は子の人数で変わりますし、私立か公立か、自宅通学か、下宿通学か等でも大きく変わりますが、

大学の学費は、高校までとは大きく異なり、学費の負担が大きいので、できるだけ早いうちから

計画的に準備しておくことが望ましいといえます

昭和から平成の初期であれば学資保険、子ども保険でよかったですが、

利率が低すぎて、まったく効率的に準備できませんので、私は時間を味方につけて、

長期の割引債を、金利が高い時期(かつ物価上昇率が低い国・地域の通貨)に購入して、

高金利を味方につけて準備してきました

結果的に、

ドル建て終身保険を利率4%のときに契約して、金利が下がった時に解約

豪ドル債を高金利時に解約して、コロナショックで金利が0%に下がった時に解約

メキシコペソ債を高金利時に購入して、コロナ禍後の金利が上昇し始めた時に、運よく満期

という形で娘の大学の学費、息子の高校の学費を手当てしてきました

息子は今年の春から大学進学しますが、

これもコロナ禍の高金利時に、米ドル、ユーロ、豪ドル、カナダドル、メキシコペソ債を

購入しており、おおむね、金利が下がっているために、債券価格が上昇して利益が出ている状態を

確保できています

円高進行による為替差損がでる可能性はありますが、

長期の高金利で、結果的に円高による為替差損を埋めてあまりある算段をつけてやっているので、

あまりリスクには感じていません

高金利を味方につけて、教育資金だけでなく、老後資金準備を計画的に準備することができる、

不景気で金利が下がると債券価格が上昇することで、生活を守ることができる、

等のメリットを生かして外貨建て債券を活用して、資産形成してみてはいかがでしょう?

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