昨日、日銀金融政策決定会合の新しいメンバーが発表され、金利の正常化を目指す総裁の勢いが
止まるのでは? という見方で、円安・日経平均株高が進行しましたね
衆議院選挙後、一時期、円高が進行しましたが、昨日の人事で、責任ある積極財政という姿勢が、
金利を引き上げにくい状況が続くのかな、と感じました
保有資産の6割を外国資産・外国通貨、金を含めると4分の3を円安好感資産で
運用することで、生活を守る姿勢は、おおむね間違っていないと感じました
アメリカとしては、一方的な円安を望んでいませんから、急激な円安はなくても、
円安水準が維持され、インフレが続き、
中国を除いてはインバウンドが多い状況が続くのだろうと考えています
資産運用においては、個々の株価、為替、物価、金利等も大切なのですが、
政府の政策、日銀の政策に逆らわないことが最も大切です

