アメリカ・イスラエルのイラン攻撃と、その報復の周辺諸国、ホルムズ海峡の船舶への攻撃により
先行きがより複雑化、不透明化が増えています
コロナショックのときは、投資信託の積立強化を発信していましたが、
今回は供給網の寸断だけでなく、原油高によるコスト増加を伴う期間の長期化が懸念されるため、
積立は継続してよいと思いますがキープが適切な選択肢だと考えています
また、手元キャッシュをある程度確保しておき、
停戦が見えるまでの支出増加に備えて、完全に停戦することが見えた時にアクセルを踏むことができる準備を
しておきましょう

