高市政権から発せられるメッセージの代表格である「責任ある積極財政」「物価高対策」で、物価はどうなるでしょう?
1.景気をよくすることで、物価上昇を抑えるものの、物価の上昇傾向は続く
2.景気を悪くしても、物価を大幅に引き下げる
正解 1
基本的には、積極財政をすることで、景気をよくすることを考えています。
また、積極財政とは財政赤字を減らすよりも、赤字が増えても大丈夫な状態にするには、
お金の価値(借金の価値)の上昇よりも、物価上昇率が高ければ、借金の負担感は軽くなります。
つまり、景気を良くして、物価もある程度、引き上げていくことで、借金の負担感を軽くする方向を
目指しています。物価高対策とは物価を下げることではなく、行き過ぎた上昇を抑えることをいいます
言い換えると、生活を守るには、物価上昇に負けない賃金を稼ぎ、資産運用益を稼ぐことが必要です
年金上昇率は物価上昇率に基本的に勝つことができませんので、働くこと、資産運用による手当を
考えて、動くことが大切です

