攻める資産は、株式を中心に保有していますが、守りの資産としては、金、債券(に投資する投資信託)等
を保有しています
特に外貨建て債券には手元資金の10%強を投資しています
購入時期は、コロナ禍後のインフレによって、債券の金利がピークを付けた後、利下げが見えた局面に、
集中して購入しました
投資先債券の格付けは投資適格ですし、
金利が高いときにできるだけ償還までの期間が長い債券を購入しています
金利が急上昇した局面で、債券価格は急落しましたので、ある意味、バーゲンセール状態ですから、
高金利、高格付け、長期債を購入してみました
今後、金利が下がると、債券価格が上昇するため、外貨建ての資産価値は増加しますし、
計算上、政策金利がゼロまで下がると、その時点でつけうる債券価格は最高値になります
ですから、償還まで保有することはあまり考えておらず、
今後、景気後退(またはその予防)で政策金利がゼロまで下がったら売却します
または、ゼロに下がる前に利上げ局面がやってきて、しばらく利下げがなさそうと考えた時も、
適切な売却タイミングかなと考えています
中長期の経済成長は株式や株式投資信託で拾いつつ、合い間にやってくる景気後退にも備えています
投資は購入時のリスク管理も大切ですが、売却タイミング(またはルール)を決めておくと
より安心して投資することができますよ

