最近のインフレを見ていると、老後の年金が本当に少なく見えてしまいます
少子高齢者による年金財政を保つためには、今の制度の在り方は致し方ないと思いますが、
デフレの20年、将来訪れるであろうインフレに向けて、コツコツ準備していたか否かで
大きな差になって表れているように感じます
約30年前、25歳でFPの資格を取った時に、漠然とイメージしたのが、
生活資金は年金で、遊ぶお金は運用で準備したいな・・・ということで
もちろん、国の年金だけでは厳しいですから、「自分年金」を作ることを考えていました
そのころは、確定拠出年金もありませんから、個人年金でというイメージでしたが、
2001年に確定拠出年金ができてから、2002年に国民年金基金、2005年に
小規模企業共済、2006年に確定拠出年金と自分年金つくりに取り組み始めました
2026年の今55歳になって、
老後の生活資金は、国民年金と自分年金で手当てできる目途がつきました
インフレの程度にもよりますが、贅沢をしなければ、大丈夫かなと
旅行やテニス等の自分が人生を楽しむための資金は資産運用で手当てすればよい状態を作ることが
できていることにいます
お金を楽しく使うことができるのは、自分の体力があるうちだと思いますので、
旅行、マラソン、テニス、野球、子どもの頃から好きだったこと、大人になってから見つけた趣味を
楽しんで、お金を、楽しい経験や想い出に変えていくことにも、取り組んでいきたいと思います

