私の債券投資は、利下げ局面、円安、高金利を味方にするため、
もっぱら長期の外貨建て割引債を中心に投資をしていますが、
東日本大震災の復興直後は個人向け国債をよく買っていました
3年保有することでもらえる銀貨目当てでしたが、
今でも個人向け国債を買ってよかったなと思います
あれから12~13年、
現在、変動10年は利率1.39%で変動金利ですから金利が上昇すればさらにもらえる利息が増えますし、
固定5年は利率1.59%とかなり魅力的で、5年で税引き後6.4%程度の利息をもらえます
定期預金は利率も低く、預入期間の途中で解約すると中途解約利率が適用されますので、
私には魅力的に映りません
3~5年後の資金で、リスクを取りたくない資金であれば、定期預金よりも個人向け国債を選びます
(個人的には、リスクを背負って、投資信託で運用しますけどね)
いずれにしても、普通預金に寝かせておくのはもったいないし、
定期預金にするなら個人向け国債を選んで、お金に働いて金利上昇を味方に、
もっと中長期でリスクを取ることができるのであれば、投資信託等で、物価上昇を味方につけましょう!

