余裕がなくなると、どうしても失敗しやすくなるのは、仕事も受験も投資も同じです
言い換えると、知識、経験が十分あると、余裕度を高めることができますので、
失敗も含めて、取り組み続けることは大切です
投資信託、外貨預金では、無理のない金額を積み立てること
株式投資では、好業績だったのに材料出尽くしで値下がりしたときに買うのも、全力では買わずに
予定購入額の5分の1、10分の1程度に分けて試し買いする
などです
一方、全力で投資せずに、余裕資金を残しておくと、決定的なチャンスを活かせます
政策金利が急激に下がり、0%になった(金利はゼロ以上には下がらない)
それまで方向性が異なっていた、政府の財政政策と中央銀行の金融政策がピッタリ同じ方向となった
コロナショック時に一時的に原油価格がマイナスになった
(原油を買って、お金がもらえる状態が続くはずがない)
最大限にアクセルを踏みたくなるものですが、
肩の力を抜いて、余裕をもって取り組んでいきましょう
